ハメス・ロドリゲス、バイエルンを退団し古巣マドリー復帰を画策か?

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFハメス・ロドレゲス。今夏の移籍市場で2年間のレンタル契約でバイエルンへ加入したハメス。
 自信を高く評価してくれていたカルロ・アンチェロッティ前監督の解任により、バイエルン退団を検討しているようだ。

 

 今回伝えられた情報によると、ハメスを退団しマドリー復帰を検討しているという。
 アンチェロッティ前監督の後任としてユップ・ハインケス氏が新監督に就任。

 

 この“ 鬼軍曹 ”が新監督に就任したことで、現スタメンに大きなメスが入れらることは間違いない。
 クラブフロントそして、サポーターが熱望しているのがFWトーマス・ミュラーの復帰だ。

 

 ミュラーとポジションが重なるハメス。ミュラーが重要視されることは間違いなく、3トップも健在。
 ハインケス監督は、かつて重要視した選手とその後に獲得した選手をケミストリー化させ、世代交代を推し進めることは間違いない。

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 問題は、ハインケス監督がハメスをどの程度評価しているという点だ。
 今季終了までの契約ということもあり、結果を求められるハインケス監督は、自身の戦術そして勝手を知った選手を基本としてピッチに送り込むこととなるだろう。

 

 昨季、マドリーで準スタメンとしてプレーしていたハメスにとって、ハインケス監督の構想に入るのは非常にハードルが高い。
 無論、バイエルンでハードワークに勤めスタメン獲りを目指すが、アンチェロッティ前監督を解任したクラブの意向を快く思っていないことは間違いない。

 

 シーズン前に負傷したこともあり、リーグ第7節を終了した時点で3試合のみの出場に留まっている。
 マドリー復帰を画策するハメスだが、ジネディーヌ・ジダン監督やクラブ首脳陣から高く評価されていない。

 

 仮に復帰したとしても、今季終了後に再び新天地を求めることとなるのは周知の事実なのだが。

 

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