ストライカーの補強を画策するチェルシー、ジェコとクラウチをターゲットか?

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 チェルシーが、ローマ所属のFWエディン・ジェコとストーク・シティ所属のFWピーター・クラウチの獲得を目指しているようだ。
 チェルシーは、FWアルバロ・モラタの控えを探しており、今冬の移籍市場でCF獲得に注力している。

 

 当初、ウェストハム所属のFWアンディ・キャロル獲得に本腰を入れていたが、負傷の影響で1ヶ月間の離脱が確定し交渉から撤退。
 新たなターゲット探しに奔走するチェルシーは、ジェことクラウチのリストアップしたようだ。

 

 チェルシーは、ローマに対しジェコそして左サイドバックのDFエメルソンのダブル獲りを目指し、5000万ユーロのオファーを用意。
 ストライカーのみならず左サイドバックの補強を画策するチェルシーは、ローマで中心選手として活躍する両選手獲得を画策しており、両選手獲得を目指しているという。

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 これに加え、チェルシーで構想外となっているFWミシー・バチュアイをレンタル契約で譲渡するプランを提示するよう検討している一方で、ローマはさらに1500万ユーロの上乗せを要求しているという。
 ジェコ獲得の可能性を探る一方で、チェルシーはクラウチ獲得の可能性も模索。とはいえ、交渉は簡単ではない。

 

 クラウチはストークと2017年12月に新たに1年間の契約を延長したばかり。
 ストーク側も、現時点ではチェルシーからの接触はないとしクラウチ遺跡の話を完全否定した。
 この冬、複数の選手をリストアップし接触を続けているチェルシー。果たして、今冬にどの選手を迎え入れることとなるのか注目が集まりそうだ。

 

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