先日、リヨンからFWアレクサンドル・ラカゼットをクラブ市場最高額の移籍金を投資して獲得したアーセナル。  新シーズン復権に向け、今夏の移籍市場で大型投資を断行しているアーセナルが、新たなターゲット獲得に動こうとしている。  報道によると、ASモナコ所属のMFトマ・ルマル獲得に向け積極的に動いているという。  昨季、モナコのリーグ優勝に大きく貢献したルマル。  ルマル獲得に注力しているアーセナルは、3000万ポンドのオファーを提示。  だが、このオファーはモナコに断れれたため、移籍金を4000万ポンドにまで増額し2度目のオファーを提示しているという。  現在21歳のルマル。フランス代表での将来も大きな期待を寄せられている。  昨季、リーグ戦で33試合に9ゴールをマークし、圧巻のパフォーマンスを披露した。

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 アーセナル所属のFWアレクシス・サンチェス。今夏の移籍市場で去就が注目されるサンチェスに、インテルが獲得の可能性を探っているようだ。

 サンチェスとアーセナルの現行契約は2018年まで。
 アーセナルは、契約延長を目指しオファーを提示しているものの、両者が求める条件に開きがあり未だ契約延長に至っていない。

 さらに、今季のチャンピオンズリーグ出場権を逃したアーセナルにとって、サンチェスを引き止めるのは至難の技かもしれない。
 すでに、マンチェスター・シティやバイエルン・ミュンヘンなどのビッグクラブが争奪戦を繰り広げている。

 この熾烈な戦いにインテルが参戦することとなりそうだ。
 セリエAで実績十分のルチアーノ・スパレッティ氏を新監督に迎え、新時代の幕開けを画策するインテルが新たな象徴としてサンチェス獲得を画策。

 インテルは、今季を改革元年と位置づけチームのさらなる躍進を画策。
 とはいえ、シティやバイエルン等と比較すると資金力に限りのあるインテル。

 さらに、今季チャンピオンズリーグに出場しない現状を考えると、サンチェス争奪戦は後手に回ることは間違いない。
 この苦しい状況を如何にして打開するか、インテル首脳陣の交渉の腕の見せ所といったところだろう。

 

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