退団報道が一転、ベンゼマがマドリーと2021年まで契約延長へ

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 レアル・マドリー所属のFWカリム・ベンゼマ。先日、世代交代に向けマドリーからの退団が噂されたベンゼマだが、一転してクラブと2021年まで契約を延長することとなったようだ。

 今年12月に30歳を迎えるベンゼマ。去就が注目されていたベンゼマだが、マドリーと複数年契約を締結することに成功。

 2009年からマドリーでプレーするベンゼマは、ここまで公式戦371試合に出場し182ゴールをマークするなど、貴重な得点源として活躍。

 クラブの絶対的エースであるFWクリスティアーノ・ロナウドとの補完性も高く、クラブ側の信頼は厚い。

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 クラブと無事契約延長を結ぶことができたベンゼマは、次のような喜びのコメントを残した。

「 レアルは僕にとって家族のような存在。サッカーの面ではもちろん、そうではない部分でもたくさん支えられた 」

「 レアルでは愛されていると感じられるんだ。もちろんこのクラブのサッカーが好きだし、ここで引退したいと思っている。レアルのようなクラブは他にない。ここが僕にとって最後のクラブになる 」

 マドリーで現役引退を望むコメントを残したベンゼマ。

 だが、マドリーは来夏の移籍市場でストライカーの補強を断行することは、まず間違いない。

 すでに、トッテナム所属のFWハリー・ケインがリストアップされていると伝えられており、ケイン入団となればベンゼマにとって、ポジション争いは激化することが間違いないが。

 

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